呼吸を意識する

鼻呼吸している人と口呼吸している人との差がすごいらしい。
鼻呼吸は肺を広げて行う呼吸法のため胸から背中及び腹部の筋肉を使って呼吸します。
すると呼吸する度に背中の筋肉をストレッチしているので姿勢が良くなり、筋肉量の低下を防ぐので代謝も良くなるそうです。
背中の筋肉の筋肉量を常に一定に保つ事はとても重要です。
姿勢を保つのは主に背中の筋肉ですのでここが衰えてくると肩こりがひどくなったり、腰痛になったり、顔の表情がこわばって来たりもします。

ウイルス対策や安眠にも

ウイルスや外気がそのまま肺に入ってしまう口呼吸に比べて鼻呼吸の方が風邪をひきにくくなり、アレルギー物質なども同じ理由で取り込みにくくなります。
また鼻呼吸は睡眠の質にも大きく関わってきていて、口呼吸と鼻呼吸では鼻呼吸の方が圧倒的に良質な睡眠がとりやすいとされています。

口を乾燥させない

口呼吸によって口腔内を乾燥させてしまうと歯茎には歯肉炎や歯周病を呼び込みやすく、歯には虫歯菌が繁殖しやすい環境を与えてしまう可能性があります。

また口腔内の雑菌が繁殖その雑菌の出すガスが口臭のもととなります。

運動するときも寝るときも鼻で呼吸する事を意識した方が良いようですね。
寝ている間だけでも口呼吸から鼻呼吸に強制する場合は睡眠時無呼吸症候群対策用の鼻呼吸テープなどが便利です。